軽自動車はスーパーカー!?スーパーカーとは?

一度は誰しもが憧れたスーパーカー

映画や特撮に登場するスーパーカーは、誰しもが憧れるもの。「フィクション」とは分かっているものの、実際に乗って走らせたいと思うのは当然でしょう。タイヤが車体に収納され空を飛ぶ車というのは、現実に存在はしていません。でもスーパーカーそのものは、販売されており、本人が望むのなら入手可能です。
ではスーパーカーとは、いったいどういうものでしょうか。改めて掘り下げてみましょう。

スーパーカーの定義とは?

何をもって「スーパーカー」となるのは、明確な定義はありません。どのぐらいの出力エンジンがあるのかどうか、どういった性能があればスーパーカーとなるのかは、ハッキリ決まっていないのです。いわば軽自動車でも、本人が「スーパーカー」と思えば「スーパーカー」になるのです。
とはいえ、軽自動車を「スーパーカー」にするのは些か強引なところがあるのも事実。本記事では高価格で高性能、デザイン性が高いものを「スーパーカー」として定義づけて、話を進めましょう。

スーパーカーの特徴

スーパーカーと呼ばれる車の多くは、エンジン機能がフル活用できるような仕組みになっています。エンジンが何もかも優先になっているので、大勢の人や荷物を運ぶのには向いておりません。スーパーカーの中には、座席が2つしかないものも少なくないのです。中には、車種によっては4つの座席を設けているものもあります。
また自動車メーカーが自ら「スーパーカー」として、販売している所も。デザインや機能性は別として、公式的に「スーパーカー」と言っているのなら「スーパーカー」になるでしょう。

生産台数について

分かりやすいスーパーカーの特徴としては、生産される台数が少ない点にあります。日本で最も売れている軽自動車の車種の場合、1か月の売り上げは約1万5000台ほど。累計台数は300万台突破していました。
一方でスーパーカーの生産台数は、ものすごく少ないです。車種によっては、数十台単位しか生産されていないものも。生産台数が少ないのは、あえて希少性を高める役割があります。